STABLE ― 明細差分&AI経費分類エンジン
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Difforiaディフォリア

無料で試せる(安定版)― いまはテスター募集中

2つの明細PDFを読み込むだけで、差分の自動検出と経費の自動分類を。

前月と今月、見積と実績――2枚の明細を突き合わせて「追加・変更・削除」を自動で洗い出し、各項目の経費科目まで5段階のAIエンジンが提案します。工事支出金明細に最適ですが、明細表であれば業種を問わずお使いいただけます。処理はすべてお使いのPC内で完結します。

5段階
学習ルールからローカルAIまで、段階的に経費科目を判定
完全オフライン
明細・学習データは社外へ送信されません
PDF・Excel・CSV
3系統の形式を読み込み、Excel・PDF・CSVで出力

※ 分類の的中率は明細の内容・学習状況により異なります。修正するほど精度が向上します。

Difforiaを紹介するマスコットBita
Product Screens
実際の画面で見る
2枚の明細を突き合わせ、追加・変更・削除に分けて一覧表示。追加は緑、変更は黄、削除は赤で色分けされます。各項目の経費科目はAIが提案し、その場で修正・確定できます。
下は当社が作成したサンプル明細(架空)を実際に比較したものです。画像をクリックすると拡大します。
実画面 Difforiaの比較結果画面。追加2件(緑)・削除1件(赤)・変更3件(黄)・一致3件が色分けカードで並び、金額変動TOP5に外壁塗装+228,000円などが影響額の大きい順で表示されている 差分ビュー ― 追加・変更・削除を色分け 2枚の明細を突き合わせ、変化した項目だけを自動でハイライト。金額・数量・単価の違いも一目で確認できます。
実画面 DifforiaのAI自動分類画面。明細ごとに推奨科目・信頼度・判定理由が並び、現場管理費は505現場管理費を信頼度95%で提案。科目はその場でプルダウンから変更できる AI経費分類+Excel出力 各項目の経費科目をAIが提案。判定の理由と信頼度が出るので、納得したうえでその場で直せます。科目別集計や月次レポートはExcelでまとめて出力できます。
※上記は当社作成のサンプル明細(架空の取引先)です。
実画面 Difforiaの変更一覧。伝票T-002は金額が775,000円から855,600円へ(+80,600円)、伝票T-003「既存シーリング撤去」は金額が同じまま変更項目が「工種」で旧値「仮設工事」から新値「防水工事」へ、T-004とT-007は金額の変更として並んでいる 工種の付け替えも「変更」として検出 明細に工種の列があれば自動で読み取り、画面・Excel・台帳に反映します。金額も伝票番号も同じまま工種だけが変わった「付け替え」も変更として検出。表記のゆれ(防水工/防水工事)は同じ工種として扱います。
※上記は当社作成のサンプル明細(架空の取引先)です。
Problem & Solution
明細の突合と仕分け、まだ目視で消し込みしていませんか?
前月比較・見積と実績の照合・経費の科目仕分け。明細の突き合わせは、今も多くの時間と集中力を奪っています。

現状の課題

明細の突合が目視頼み。2枚のPDFを見比べ、追加・変更・削除を一行ずつ探すのは膨大な手間。行数が増えるほど見落としのリスクも高まります。
経費の科目仕分けが属人的。「この支払先はどの科目か」の判断が担当者の頭の中にあり、引き継ぎづらく、人によって仕分けがぶれます。
機密データを外に出したくない。取引先名・金額を含む会計データを、外部のクラウドサービスにアップロードすることに不安がある。

Difforiaの解決策

読み込むだけで差分を自動検出。2枚の明細を選ぶだけで、追加・変更・削除を自動判定。金額・数量・単価の違いまで拾い、色分けで一目瞭然にします。
5段階AIが科目を自動提案。学習ルール・キーワード・統計・ローカルAIを段階的に使って経費科目を提案。修正するほど、あなたの仕分け方を学習します。
完全オフラインで安心。インターネット接続は不要。明細も学習データもお使いのPC内にのみ保存され、社外へ送信されることはありません。
Key Features
主な機能
明細の突合から経費の仕分け、レポート出力まで。日々の照合作業を、速く・正確に・確実に。
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01

明細の差分を自動検出

2枚の明細を突き合わせ、追加・変更・削除を自動判定。伝票番号や金額をキーに同一取引を賢く対応づけ、表記のゆれや読み取りノイズに惑わされず本質的な差分だけを拾います。金額も伝票も同じまま工種(こうしゅ)だけが変わった「付け替え」も、変更として拾います。

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5段階AIで経費を自動分類

学習ルールの一致・キーワード・支払先の傾向・統計・ローカルAIを段階的に適用し、各項目の経費科目を提案。あなたが直した内容を学習し、「この科目ではない」という判断も覚えます。明細に工種の列があるときは、それも手がかりに使います(例:「防水工」→ 防水工事)。

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完全オフラインで安心

インターネット接続は不要。明細データも学習データもお使いのPC内にのみ保存されます。取引先名や金額を含む機密情報が社外へ送信されることはありません。

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PDF・Excel・CSVに対応

明細PDFはもちろん、Excel(.xlsx/.xls)やCSVもそのまま読み込み。列の見出し(日付・摘要・金額・支払先など)を自動で判別するため、面倒な事前設定は最小限です。

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スキャンPDF・チェックバック対応

紙をスキャンした明細も文字認識(OCR)で読み取ります。確認者が修正を入れて返してきたファイルと元データを突き合わせて修正リストを作成でき、元データがExcel・CSVなら修正を反映したExcelも出力できます。紙に赤ペンで書いた手書き注釈の読み取りや、帳票レイアウトからのテンプレート自動生成は、ローカルAIを導入した場合にご利用いただけます。

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Excel・ハイライトPDF出力

比較レポート・科目別集計・月次/年度集計をExcelで出力。差分や月ごとに色分けしたハイライトPDFも作成でき、確認・共有・証跡づくりにそのまま使えます。

さらに便利な機能
使うほど賢くなる学習機能(支払先×科目の親和性)
月次・年度の集計とグラフ可視化
1ファイルだけでも分類できる単一分類モード
見積書の数量・単価・単位の変動を検出
誤字・表記ゆれの自動チェック
台帳への自動蓄積とExcelの分類作業シート
取引先ごとの書式・列の並びを記憶する業者プロファイル
工種列の自動検出(画面・Excel・台帳にもそのまま反映)
業種に合わせた科目セット(建設業は13分類・95科目)

これらの機能もすべてオフラインで動作し、テスター版でお試しいただけます。

Use Scenes
こんな場面で
工事支出金明細に最適化しつつ、明細表であれば業種を問わずお使いいただけます。「2枚を比べたい」「科目を仕分けたい」場面ならどこでも。
📋 月次の明細チェック

工事支出金明細や経費明細を前月と比較。増えた取引・変わった金額を差分の一覧でひと目で確認でき、見落としに気づけます。

🧾 見積と実績の照合

見積書と実績明細を突き合わせ、数量・単価・単位の変動を検出。差異の理由の確認をスムーズに。

🗃️ 経費の科目仕分け

会計入力の前処理として、各項目の経費科目をAIが提案。仕分けの属人化を減らし、引き継ぎしやすく。

🔄 あらゆる帳票の比較

請求・発注・在庫など、業種を問わず「2枚の明細表の差分」を洗い出したい場面に。汎用的にお使いいただけます。

Pricing
価格について
テスター常時募集|ご協力いただいた方は、正式販売時に割引価格でご案内します

いまはテスター募集中です(無料)

Difforia はシリーズの中でも最も安定した仕上がりです。まずは無料でお試しいただき、実際の明細で使い心地・分類の精度をご確認ください。

39,800円(税別/税込 43,780円)。1台・買い切り。購入後に毎月の利用料はかかりません。価格は確定しており、まもなく販売を開始します。開始までの間は無償のベータ版として先行してお試しいただけます。アプリは初回起動から30日間、すべての機能を無料でお使いいただけます(30日を過ぎると制限モードになり、ライセンスを認証すると解除されます)。
※当社は免税事業者のため、適格請求書(インボイス)は発行できません。

テスター期間にいただいたご意見は、今後の改善に反映させていただきます。ご協力いただいた方には、正式販売時に割引価格でご案内します。

Difforia は完全オフラインで動作し、明細データも学習データもお使いのPC内にのみ保存されます。図面・帳票・取引データが社外に出ることはありません。安心してお試しいただけます。

Environment
動作環境
OS
Windows 10/11(64bit)
ネットワーク
インターネット接続不要(完全オフライン動作・ライセンス認証もオフライン)
対応入力形式
PDF / Excel(.xlsx・.xls)/ CSV・TSV。スキャンした紙のPDFは文字認識(OCR)に対応。PDFは1ファイル200MBまで
出力形式
Excel(比較レポート/月次・年度集計/分類作業シート)/ ハイライトPDF / CSV
データの保存
お使いのPC内のローカルデータベースにのみ保存。社外への送信はありません
AI分類
端末内で完結。より高精度なAI分類にはローカルAI(任意導入)を利用でき、その場合も外部送信はありません
FAQ
よくあるご質問
試すにはどうすればいいですか?費用はかかりますか?
いまはテスターを募集しており、無料でお試しいただけます。telcrex.com のテスター募集からお申し込みください。ご協力いただいた方には、正式販売時に割引価格でご案内します。正式版は 39,800円(税別/税込 43,780円)の1台・買い切りで、まもなく販売を開始します。
明細データが外部に送信されることはありませんか?
ありません。Difforia は完全オフラインで動作し、明細データも学習データもお使いのPC内にのみ保存されます。取引先名や金額を含む機密情報が社外へ送られることはありません。
建設以外の業種でも使えますか?
はい。工事支出金明細に最適化していますが、日付・摘要・金額・支払先といった項目を持つ明細表であれば、業種を問わずお使いいただけます。請求・発注・経費など、2枚を比べて差分を洗い出したい場面で汎用的にご利用いただけます。
Getting Started
ご導入の流れ
1
無料で試す

テスター募集フォームからお申し込みください。メールでダウンロード方法をご案内します。

2
明細を読み込む

比べたい2枚の明細(PDF・Excel・CSV)を読み込むだけ。1枚だけでも分類できます。

3
差分と分類を確認

自動検出された差分と、AIが提案した経費科目を確認。必要なところだけ直すと、Difforiaが学習します。

4
フィードバック

お気づきの点をお寄せください。ご協力いただいた方は、正式販売時に割引価格でご案内します。

まずは、実際の明細で試してください。

Difforia はシリーズの中でも最も安定した仕上がりの安定版です。いまはテスターを募集しており、ご協力いただいた方は正式販売時に割引価格でご購入いただけます。
ご質問・ご相談はメールでお気軽に。

Beta Testers Wanted
Difforia 無料テスター募集
Difforia はいまテスターを募集しています。実際の明細で差分の検出と経費分類を無料でお確かめいただけます
ご協力いただいた方には、正式販売時に割引価格でご案内します。入力は1分ほどで完了します。
試してみたい製品 Difforia|明細差分
他の製品もあわせてご希望の場合は、製品を選べるフォームをご利用ください。
本名でなくて結構です。ご案内時の呼びかけに使用します。
ベータ版のご案内・ご連絡に使用します。
ご職種必須
差し支えなければご記入ください。ご案内時の参考にします。
いまのやり方や、手作業で大変な部分をお書きください。改善の参考にします。

詳しくは プライバシーポリシー をご確認ください。

費用はかかりません/入力は1分ほど

送信に失敗しました。お手数ですが少し時間をおいて再度お試しいただくか、info@telcrex.com までご連絡ください。

ご応募を受け付けました。ありがとうございます。

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担当より info@telcrex.com から、3営業日以内を目安にメールでご連絡します(ソフトの受け取り方法・使い方のご案内)。

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なお、フォームの受付基盤として Netlify, Inc.(米国) のサービスを利用しており、ご入力内容は米国のサーバーに保存されます。ベータテスト終了後、利用目的を達成した個人情報は適切に消去します。詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。お問い合わせは info@telcrex.com まで。